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皆さんこんにちは!ジュシーです!
前回に続き、明石工場での製造の現場からレポートをお届けします。
今回は曲げ加工の工程について学んできました!
協力工場にて、三本ロール機を実際に見せていただきました。
図面では何度も見ていた“R曲げ”ですが、実際の機械の動きを間近で拝見できて、
板材がゆっくりとロールに送り込まれ、少しずつカーブでものが出来上がりました。

図面だけでは分からないこと
実際に現場を見ると、
・材料の板厚による曲げ難易度の違い
・R寸法による調整の繊細さ
・一発で決まらない微調整の重要性
など、図面だけでは見えなかった“現場のリアル”を知ることができました。
そしてもう一つ大きな学びがありました。
原価の考え方が変わった
曲げ加工は、
「ただ機械に通すだけ」ではありません。
段取り、調整、試し曲げ、仕上げ確認…。
工程ごとの手間や時間を知ることで、原価計算の背景がより具体的に理解できました。
営業として価格をご説明する際も、
「なぜこの金額になるのか」を、これまで以上に納得感をもってお伝えできると感じています。
現場を知る営業へ
今回の研修を通して改めて感じたのは、
営業にとって“現場を知ること”の大切さ。
製作工程を理解することで、
お客様への説明も、社内との連携も、よりスムーズになります。
これからも、学んだことをしっかり活かしていきたいと思います!
次回も現場からのお届けをお楽しみに✨





