SDGsへの取り組み
奥谷金網製作所は、SDGsの理念に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて、環境への配慮、社会への貢献、技術を通じた価値創造に取り組んでまいります。
これらの取り組みを通じて、社会とともに持続的な成長を目指してまいります。
株式会社 奥谷金網製作所
「ひょうご産業SDGs認証事業」として認証されました
2023年12月5日「ひょうご産業SDGs認証事業」として認証されました
「ひょうご産業SDGs推進宣言企業」を対象に、県がSDGsに関する取組を評価・認証する制度を通じて、宣言企業の取組のさらなる深化を促し、SDGs先進県を目指す。
認証時の目標
5年以内に目指す目標
消費電力の増加割合を2023年比で稼働工場率の70%までに低減することで、2025年2月までにISO14001の取得を目指す。
【現状】(2023年8月現在)
明石工場(12台)・堺工場(5台)の機械稼働率=53%
消費電力:明石(48,714kWh)、堺(5,774kWh)
【目標】
消費電力の増加割合を稼働向上率の7割までに低減
例)機械稼働率が70%になった場合(132%=70÷53)消費電力増加率は122%以内とする。
(明石=59,431kWh以下、堺7,044kWh以下)
具体的な取り組み内容
・電力消費の少ない機器への変更
・社員への啓豪(教育・研修) 年1回以上
関連するSDGs
5年以内に目指す目標
2028年までに男性の育児休業・出産時育児休業取得率を50%以上。平均2週間以上に。
女性の育児休業取得率を100%に女性社員在籍比率5%増(全社員割合40%)を目指す。
具体的な取り組み内容
アクション宣言の「仕事と育児の両立する多国籍社員を積極的にサポートします。」
を実現するとともに、女性管理職、幹部候補生の育成に努める。
関連するSDGs
SDGs推進委員会について
活動内容
・社内にSDGs推進委員会を立ち上げて推進
(メンバーは若手中心)
・目標(活動)の設定
・「ひょうご産業SDGs認証事業」3つの目標の必達
・各事業所で実施する取り組みを選定
・全社員を巻き込んだ施策の実行
・社内外へのアピール
社内全員参加イベント
SDGs川柳の募集
目的
社員一人ひとりがSDGsの17の目標に触れ、「何ができるのか」「何をすべきなのか」
「何をしてはいけないのか」「あるべき姿は何か」を考えさせることで、
全社一丸となってSDGs活動を推進していくことを目的とする。
手法
SDGsの17の目標になぞらえ、「川柳」を考える。
募集方法
「川柳」「該当する目標番号」「ペンネーム」「氏名」を事業所推進委員会に伝える。
伝える方法は限定しないが紙媒体で伝える際は再生紙を使用すること。
審査
全社員一人一件以上
全員参加がこだわりポイント
推進委員およびOKS300Fメンバーおよび推進委員による投票
審査ごとに5作品を選び投票、
1位=5点、2位=4点、3位=3点、4位=2点、5位=1点
(OKSメンバーは×2点)の総合点で上位5つを選定。
また、「社長賞」「常務賞」「推進委員会賞」「ユニーク賞」を設定。
やってるよ、私のSDGs!
イベント概要
当社では、SDGsをもっと身近に感じてもらうため、社員全員が参加する社内イベント
「やってるよ、私のSDGs!」を開催しました。
イベントねらい
"難しい取り組み"ではなく、
「これなら私もできる!」を共有し合う、明るく前向きな企画です。
SDGsを 日常の小さな行動から始められるものとして捉える
社員同士のアイデア共有による新しい気づきの創出
楽しく参加できる仕掛けを通じて、SDGsを企業文化として根づかせる
取り組み内容
裏紙・メモ用紙を使って投稿
- タイトル、SDGs目標番号、50文字以内の取り組み内容を記入
- イベント自体にも"資源を大切にする"SDGsの視点を反映
全事業所で掲示し、全社員で投票
- 「面白い」「やってみたい」「参考になる」取り組みへ投票
- 競争ではなく、互いの取り組みを称え合うスタイル
望年会で人気の取り組みを紹介
- 社内全体でSDGsのアイデアを共有
参加賞:オリジナル「マイハンカチ」
- "使い捨て削減"を日常で実践できるアイテムとして配布
兵庫県が発行する「グリーンボンド」への投資について
奥谷金網製作所は、このたび、兵庫県が発行するグリーンボンド(以下「本債券」という)に投資したことをお知らせします。
「グリーンボンド」とは、環境改善効果を有するプロジェクトに充当先を限定した資金調達のために発行される債券です。本債券のフレームワークは、国際資本市場協会(International Capital Market Association:ICMA)が定義する「グリーンボンド原則2021」、及び「環境省グリーンボンドガイドライン2024年版」への適合性について、株式会社日本格付研究所から検証を受けており、最上位である「Green(F)」の評価を取得しております。
本債券の発行による調達資金は、兵庫県が取り組む地域の個性を活かしたSDGs*の達成に資する下表のグリーン化事業に充当されます。
| 分類 | 事業内容 |
|---|---|
| 汚染防止及び抑制 再生可能エネルギー |
下水汚泥広域処理場整備事業(下水汚泥を利用したバイオガスの生成・固形燃料化) |
| エネルギー効率 再生可能エネルギー |
県有施設の設備更新(照明のLED化、空調設備の更新、太陽光発電設備の導入) |
| 気候変動への適応 |
|
| 生物自然資源及び土地利用に係る環境持続型管理 |
|
| 陸上及び水生生物の多様性の保全 | コウノトリの生息環境整備(ため池の浅瀬やビオトープの造成) |
当社は、本債券をはじめとしたSDGs債への継続的なESG投資を通じて、今後も社会的責任を果たして参ります。
| 銘柄 | 兵庫県令和7年度第4回公募公債(グリーンボンド・10年) |
|---|---|
| 年限 | 10年 |
| 発行額 | 100億円 |
| 発行日 | 2025年11月21日 |
*SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。2015年9月の国連持続可能な開発サミットにて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が掲げる、加盟各国が2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標。達成すべき17の目標と169のターゲットで構成され、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。






